競馬情報料名目の詐欺事件で一審無罪の兄弟、懲役6年の逆転有罪判決

競馬の情報料名目で約1070万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた船木浩太朗被告(35)と弟、健司被告(33)の控訴審判決で、大阪高裁(笹野明義裁判長)は3日、無罪とした一審京都地裁判決を破棄し、いずれも懲役6年を言い渡した。

一審判決は「詐欺をうかがわせる証拠はあるが、起訴された詐欺被害に使われた電話と兄弟を結びつける証拠がない」と判断したが、笹野裁判長は「別の詐欺グループと電話を共有していたとは考えにくい」と認定。拠点だったマンションの部屋の責任者など不可欠な役割を担ったなどと、量刑の理由を述べた。

控訴審判決によると、兄弟は平成25年9~11月ごろ、複数の人物と共謀し、競馬の勝ち馬情報を教える業者を装って岐阜、福岡、長崎各県の被害者計3人に千葉県内のマンションから電話をかけ、現金約1070万円をだまし取った。

本当に証拠がないと有罪にするのは難しいのでしょうね。

前にドラマ、キムタク主演のHIROを見ましたが、その時のセリフを思い出しました。

罪のない人間を裁くことは決して許されない。

というので、否定をしている人は認めるまでは、本人の意思を尊重しないといけない。

なので、今回の事件、無罪が有罪になるのはよっぽどのことがあったのでしょう。

加害者の肩持つわけではありませんが、実際の証拠不十分といわれ、無罪になったのに有罪に変わるというのはちょっと酷ですね。

一回目の無罪で安心して何かやらかしたのでしょうか。。

それなら罰せられて当然ですが。

バレなきゃいいってわけでもない。

このような事件がなくなる日を・・・

それにしても、たった3ヶ月で1000万とは・・・。

皆さん、注意してくださいね!